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【ヴァンガード】忍法、圧縮の術!

久しぶりにマガツを使ったら予想以上に強くて驚きました。

連携に依存した強さではあるものの、リターンは十分あるという感じ。

連携失敗しても割と戦えるようになったことを考えると、少しはヴァンガードも上達したのかな、と思います。
いや、まだまだ全然へたくそですけど。

なんで今さらまたマガツの記事なんだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、撃退者をつかって、そしてマガツを使って改めて圧縮の強さを気づけました。

今回は最近使っている撃退者、そして相棒であるむらくもから圧縮について考えてみたいと思います。

まずは撃退者。タルトゥやモルドレッド、クローダスによってデッキからスペリオルコールできますね。
特にクローダスはドリンがいればノーコストでの1枚圧縮
1コスト除去とは違う見方もできます(普通に考えたら1コスト除去が強いんですけどね。あくまで一つの見方)。
撃退者の場合は勝ち筋の動きの一部が圧縮と同時に行われているので、相当強いですね。
トリガーだけでなく、レイジングを引く確率も増えますし。

つぎにむらくも。こちらも勝ち筋の動きと被りはしていますが、注意したいのが分身ユニットは山札に戻ること。
そのままにしておけば確かに疑似圧縮にはなっているものの、その後分身等をするとシャッフルされ元通りに。
要は、次に分身するまでの一時的な圧縮。それゆえ一度に複数枚分身できればできるほど効果が高いです。
シラユキやマンダラ軸と異なるマガツ軸の強さはココですね。

また、小技ではありますが、マガツのサブとして用いられることが多いタマモには、手札で腐ったG3等を分身を絡めて潰すという手法もあります。
動きだけ見れば、どう考えてもアド損。ですがトリガー、またはより高いシールド値を期待したいという局面では一つの手段となりえます。
もちろんミリオンやクロウでも単体で同じ動きができますし、そちらの方が有名ではありますが、タマモはシールド値の無いG3を処理できます。これは大きい。とくに完全ガードの枚数が圧迫されやすいマガツ軸では。

結局のところ、圧縮をしてもトリガー出ないときは出ませんし、圧縮しなくてもトリガー出るときは出ます。
しかしこういう細かいところを気にし、知っておくことで勝率は上がると思います。

思ったことをばらばらと書いたんで、相当読みにくい文章になっていると思います。メモ代わりってことで。
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私はむらくも考察記事大好きなので大歓迎です^q^
VGって上手く圧縮すればするほどトリガー捲れる率が上がっていきますよね
撃退ならレイジングを持ってくるのにはかかせませんよね
むらくもの場合デッキボトムに戻るので
疑似的な圧縮、捲れるカードの先送りをすることができますよね

まぁでも結局のところでないときは本当に出ないんですけどね(笑)
それでも圧縮の大事さがよくわかります

そういえばダイカイザー効果が発表されましたが
シラユキでメタれるとかなんとか('A`)

>シェナさん
自分も使ってて思ったんですが、後半に1度使えればいいという点で見ると、驚くほどレイジングは引けるんですよね。
圧縮の効果は少なからずあるのではないかと思います。

むらくもの圧縮に関してはやはりマガツやオボロ、タマモ等のドライブチェックであまり引きたくないG3をボトムにおけるユニットが強いと感じますね。
ライド事故を防ぐために少し多めに入れても、フラッドになりにくいです。

ダイカイザー、自分も効果見ました。確かにシラユキの能力には干渉してこないのでメタれそうな気がしますが、ディメポが-20000で足りるアタックをしてきてくれるか不安ですね。心配しすぎでしょうが。
結局他のガード札を使うことになればリスクは上がりますからね…。
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きなこ

Author:きなこ
バディファイトとMTGをメインに楽しみつつ、ヴァンガードなんかもやってます。
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