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【ヴァンガード】むらくもの強み

久しぶりの更新です。
むらくものデッキがついに三つになったので記念記事ということで
今日はむらくもの強みについて。

むらくもが持つ特性として
・分身
・グレード3のパワーマイナス
があります。
これらを軸に強みを考えて見ましょう

まず、分身についてです。
盤面を固めるために大量のRをコールすれば手札消費は激しいですが、むらくもは手札枚数を維持しつつ手札の枚数以上の展開ができます(もちろん、CBは使いますが)。

また、もうひとつの特徴、マンダラ、シラユキが持っているPBによるパワーマイナス。
これにより持久戦になったとしても、グレード3が手札にかさばり負ける、ということが少なくなっています。
また、この2枚のPBはマイナス値が高いので完全ガードの節約にもなる=手札の節約にもなります。

以上のことをまとめると、
・手札を最小限に使い、分身による速攻・ライン形成と持久戦にも対応できるゲームの緩急をコントロールできる
というのがむらくもの強みといえるでしょう。
つまり、テンポアドバンテージです。

MTGのWIKIによれば

よく誤解されることだが、テンポ・アドバンテージは必ずしもデッキの展開の速さを意味しない。 親和やスライは速いテンポデッキの一例であるが、一方カウンター呪文とドロー呪文を大量に投入したパーミッションは遅いテンポデッキの一例である。上述したように、カウンター呪文で得たテンポ・アドバンテージをカード・アドバンテージに変えることで優位に立つことを目指すデッキである。

とのこと。
MTGをされてない方にはちんぷんかんぷんかもしれないが、要は、「早く勝負をつけに行き相手の準備が終わる前に勝利するタイプ」と「相手の攻撃を最小限の力でいなしつつ、相手が息切れしたところを溜め込んだアドバンテージで勝利するタイプ」の二通りのテンポアドバンテージという概念があるということ。

むらくもを見ているとこの二つの戦術が混在してると思いませんか。
後者に関しては若干のずれがあるとは思いますが、グレード3をより有効に防御に使えるほうが後半有利なのは明らかでしょう。


逆に弱みを言えば、やはりパワーラインが非力なこと。
タマモのLBやアラハバキなどもあり、以前よりは解消されているものの力勝負での勝利はほぼ見込めません。

速さと守りで勝負するテクニカルなデッキ、むらくも。力押しの勝負と一味違った勝負をしたい方はぜひ一度組んでみてはいかがでしょう?
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Author:きなこ
バディファイトとMTGをメインに楽しみつつ、ヴァンガードなんかもやってます。
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